| 平成20年 7月 14日 〜 7月 18日号 |
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いや〜今年も暑い季節がやってきましたね〜。それにしても今年は、涼しい日が続いてからいきなり暑くなったもんだから体の体温調節がうまくいかず、風邪を引いている人が多かった。
そして、急な猛暑にも対応しきれなかったみたいです。
日本列島は13日、高気圧に覆われ、各地で最高気温が35度を超す「猛暑日」となり、岐阜県揖斐川町で36.4度を記録した。東京、大阪など大都市部も軒並み30度を超え、名古屋市は35.5度に達した。
また共同通信の午後9時半現在の集計では、熱中症(疑い含む)で病院に運ばれた人は42都府県で計371人に上った。うち大阪市港区の駐車場に止めた車中で男児(9)が死亡、大阪府東大阪市のマンションで倒れた男性(75)が意識不明の重体となった。
気象庁によると、猛暑日となったのは、揖斐川町や名古屋市に加え、岐阜県多治見市(35.9度)、愛知県愛西市(35.8度)、同県東海市(35.6度)、岐阜県大垣市、浜松市の佐久間(ともに35.4度)など。多治見市と東海市以外は今年最高の暑さ。
大気の状態が不安定な関東・甲信地方などは一時、大雨洪水警報や雷注意報が出され、局地的に雨が降った。
熱中症の搬送者が多かったのは東京33人、神奈川28人、愛知と大阪各26人、兵庫25人、千葉19人-など。大阪市此花区で開かれたトライアスロンの大会や前橋市での野球の試合中、選手らが病院に運ばれた。
2008/7/14 共同新聞社記事より抜粋
私の知るところでは、車中での児童死亡は今年初めてではないでしょうか?毎年かならずこの事故が起きてしまう。先日までの気温の低さに親もたかをくくってしまったのでしょうか?私も子を持つ親としてこの時期の車内での子供にはかなり気を使ってますが、すぐもどるから・・・みたいなことは確かにあります。本当に気をつけないと・・。
今年の初夏はホントにおかしいですよね。いきなり台風のような突風が吹いたり、スコールのような雨が降ったり。と思ったらいきなりの猛暑。体がついていけません。
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薬事法が改正されて今まで手に入りにくかった薬が、薬局で手軽に買えるようになりました。そのいい例として睡眠剤があります。
14日午前10時50分ごろ、大阪市生野区の女性(73)方で、孫で中学3年の男子生徒(14)=兵庫県西宮市=がベッドであおむけに寝たまま冷たくなっているのを女性が見つけ、119番した。駆け付けた生野署員が生徒の死亡を確認した。
一緒に寝ていた高校3年の兄(17)が「弟が寝付けないと言ったので一緒に睡眠薬を飲んだ」と話しており、生野署は睡眠薬を誤って過剰摂取し、死亡した疑いがあるとみて、詳しい死因と経緯を調べている。
調べでは、室内に睡眠薬が数十錠あった。兄は「大阪ミナミのアメリカ村で購入した。普段から飲んでいた」と話しているという。兄は無事だった。
兄は女性と2人暮らし。生徒は法事のため女性方に来ていたという。
2008/7/15 共同新聞社記事より抜粋
市販の睡眠薬と聞いて思い浮かべるのが「ドリエル」なんですが、私も不眠症気味なので一度ドリエルを試したことがあります。あれは普段眠れる人で睡眠薬を飲みなれていない人が飲むと効くんでしょうね。私は効きませんでした。まぁ初回時の個数で飲んだので効かなかったんだと思いますが、用法・用量っていうのは個人差があってなかなか難しいものです。上記の事件での睡眠薬が公のものかどうかは分かりませんが、兄の勧めで飲んだと言っています。普段飲んでる兄は個数を指定しなかったのでしょうか?「自分は○錠飲んでるから、○錠飲んだ方がいい」などのアドバイス無しで飲ませたのでしょうか?疑問です・・・?
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季節も暖かくなりいろんな虫が顔を出し始めます。当然害虫駆除の季節でもあるのですが、授業中の校舎の裏での殺虫剤散布で生徒が次々気分が悪くなる事件が発生しました。
15日午前11時45分ごろ、北海道旭川市緑が丘三条4丁目の市立緑が丘中学校から「1階の教室で授業中だった2年生の生徒が吐き気や頭痛を訴えている」と119番があった。男女合わせて22人の生徒が搬送されたが、いずれも症状は軽いという。
旭川東署の調べや同校によると、当時、教室に面した校舎裏庭の芝生で校務員がアリを駆除するため有機リン系の殺虫剤をまいていた。
教室にはクーラーがなく、窓を開けて授業をしていたという。同署は、殺虫剤の成分が教室内に流れ込んだ可能性もあるとみて調べている。
同校の角地了(かくち・りょう)校長は「(殺虫剤散布は)授業中にやるべきではなかった。生徒や保護者にご心配をかけ、申し訳ない」と話している。
2008/7/16 共同新聞社記事より抜粋
私も経験があるんですが、殺虫剤(有機リン系)はホントに危険です。息ができなくなるんです。むせるとかそうゆうのではなく、息をしようする行為が阻害されるんです。ものすごく危険を感じました。幸い吐き気や頭痛は起こらなかったものの、吸い続けていたらきっとこんな風になったのだろうと思います。
殺虫剤は人のいない時にしましょうね。
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いや〜暑いですね〜。本格的に夏が始まりましたね。みなさん良く眠れてますか?環境省の調査によると、室温30℃を越えると約半数の人が覚醒してしまうそうですよ。
熱帯夜:室温30度、超えると「目が覚める」5割--環境省調査
部屋の気温が30度以上になると、約半数の人が暑さで目を覚ましていることが、環境省の調査で明らかになった。都市部では1日の最低気温が25度以上となる熱帯夜が増えている。睡眠中に目が覚める中途覚醒(かくせい)は睡眠障害の一つで、日中の活動にも影響を与える。ヒートアイランド現象が主な原因とみられ、対策強化が急がれる。
調査は昨年8月、東京都と周辺5県の122人(20-60代)を対象に実施し、81人から有効回答を得た。
その結果、午前0-5時の室温が28度以上で約3割、30度以上で約5割の人が途中で目を覚ましていたことが分かった。暑いと感じ始める人の割合は28度以上で5割、30度以上で8割に達した。
一方、半数の人が目を覚ました室温30度のとき、屋外の気温は平均27・5度だった。
気象庁によると、東京での熱帯夜は10年間に3・7日の割合で増えている。昨年は年間31日を記録した。
環境省は「調査結果をもとに、都市部での夜間の気温をどこまで下げればいいのかを考える指標にしたい。緑化だけでなく、省エネ機器や低公害車への買い替えなどを促し排熱低減を図りたい」と話す。
2008/7/17 毎日新聞社記事より抜粋
私なんかは、平均体温が高い方なので夏場は中くらいの保冷剤を脇に挟んだりして寝てますよ。子供には足の付け根(そけい部)に小さな保冷剤を靴下にくるみ入れてあげてます。よく熱を出した時にやる方法ですが、熱帯夜にも効果的です。よく眠れます。
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| 平成20年 7月 7日 〜 7月 11日号 |
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改正薬事法が施行されるようになって、薬局でしか買えなかったものがコンビニで買えるようになってきました。そして難関だった風邪薬や鎮痛剤の販売も来年4月よりとうとう解禁されそうな・・・?
2006年の薬事法改正に基づく一般用医薬品(大衆薬)の新たな販売方法を議論してきた厚生労働省の検討会が4日、薬への表示や副作用の説明義務についての報告書をまとめ、コンビニエンスストアなど薬局以外でも風邪薬や解熱鎮痛剤の販売を一定条件下で認める新制度の詳細が固まった。
新設した「登録販売者」の資格を持った人を店に置けば、副作用リスクが高い一部の薬を除く大半の薬を売れるようにし、ビタミン剤はインターネット販売も認めるなど、リスクによって扱いを差別化。製品にもリスク分類の表示を求める。
同省はこれを受け改正法の省令を整備、来年4月の全面施行を目指す。
風邪薬などの販売店が増えれば消費者の利便性は向上する。だが新資格者の配置が必要なためすぐには広がらないとの見方があるほか、資質の確保も課題となりそうだ。
医薬品には医師が処方する医療用医薬品と、薬局で処方せんなしに買える大衆薬があるが、改正法はこの大衆薬を、副作用リスクが高い順に第1類から第3類に分類。
「H2ブロッカー」を含有する胃薬に代表される1類の販売には薬剤師の説明を義務付ける一方で、都道府県が試験で認定する登録販売者がいれば、薬剤師がいなくても、2類の主な風邪薬や鎮痛剤、3類のビタミン剤などの販売を認めた。
報告書は、製薬会社に薬の外箱などへのリスク分類の明示を求め、販売者には分類の異なる薬を混在させない陳列をするよう求めた。特に1類は、消費者が直接手に取れないカウンター越しの販売とした。
販売方法などに関する消費者からの苦情は、業界団体や都道府県に設置する相談窓口で受け付け、必要に応じ国も情報を共有するとした。
2008/7/7 共同新聞社記事より抜粋
厚労省が改正薬事法によってなにがしたいのか?国民の利便性?大義名分は利便性ですが、本音は膨大な医療費の削減のためです。要するに風邪くらなら病院に来て保健医療を受けるな!ってことです。そのため今まで薬事法で縛られてた薬の一般販売の緩和に踏み込んだわけです。とはいえ、我々国民からしてみれば、今までドラックストアーにしか売っていないかった風邪薬や鎮痛剤をコンビニで24時間自由な時間に買いに行けるのは確かに良いことです。
でもこの販売には新資格者の設置は避けられず、実際全国のコンビニの店頭に置かれるにはもう2〜3年かかりそうですけど・・・。
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正露丸といえばラッパのマークで御馴染みの下痢・腹痛止めですが、正露丸に良く似たパッケージで売られている「正露丸」があるんです。
「ラッパのマーク」のCMで知られる胃腸薬「正露丸」を製造、販売する大幸薬品(大阪府)が、似た包装で同じ名称の薬を販売するのは不正競争防止法違反に当たるとして、和泉薬品工業(同)に販売差し止めと損害賠償などを求めた訴訟の上告審で、最高裁第2小法廷(津野修(つの・おさむ)裁判長)は4日、大幸薬品の上告を受理しない決定をした。
「両社の商品を混同する恐れはなく、正露丸は一般名称」とした1、2審判決が確定した。
1審大阪地裁判決は、10社以上が正露丸の名称を使った医薬品を販売し、包装箱の文字やオレンジ色の配色は以前から似ていると指摘。「ラッパの図柄に対し、和泉薬品製はひょうたんの図柄で類似しないことは明らか」として請求を棄却した。2審大阪高裁も、1審判決を支持した。
1、2審判決によると、正露丸は日露戦争の際に陸軍が開発、命名した「征露丸」が起源。大幸薬品は商標登録したが、他社が取り消しを求めた訴訟で最高裁は1974年「普通名称にすぎない」と判断した。
2008/7/7 共同新聞社記事より抜粋
実際私も最近見たのですが、ラッパのマークの正露丸の隣に同じパッケージの色で正露丸と書かれた薬があるんです。で、成分を見てみると主成分はほぼ同じで価格が半額なのです。どうせ同じ効果なら安いほうを買ってしまいますよね。結局「正露丸」という名前自体が下痢・腹痛止めという大まかな代名詞になってしまっているってことですね。
同じような例でウォークマンが発売された30年ほど前、ソニーの商標登録だったわけですが、十年以上過ぎるとウォークマンと言えば「ポータブルプレイヤー」の代名詞になってしまっていた・・・みたいな感じでしょうか?
ジェネリック医薬品の普及に伴い、昔ながらの薬も後発薬に押されるのはいたしかたないのかもしれません。
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ようやくサミットも終わり、平穏な日々がまた来ますね。ところで地球温暖化に今一歩踏み込めなかったと言われる今回のサミット。アフリカの蚊帳の供与については完璧な合意がとれたそうですよ。
主要国(G8)首脳会議(北海道洞爺湖サミット)で、G8各国は8日、マラリアの予防のため、アフリカ諸国などに計1億張り程度の蚊帳を供与する方針を固めた。
マラリアによる死者は年間100万人以上で、9割はアフリカに集中している。マラリアは蚊を媒介して感染するため、蚊帳は最も効率的な防衛策の一つで、日本のメーカーは、長時間防虫効果が持続する高性能の蚊帳を開発している。
国連は2010年までに、マラリアによる死者を半減させる目標に向け対策を強化しており、1億2000万帳りの蚊帳を、感染が深刻な地域に普及させる方針を表明している。
G8はこの取り組みに協力することで8日にも合意。1億張り程度を分担し、民間にも協力を求めていくという。
2008/7/8 共同新聞社記事より抜粋
こうゆう物の支援という単発的な数も明確にできるものの合意は早いんですね。温暖化対策とは違って、何年にもわたって続くわけではないからでしょうけど。でも結局温暖化対策が遅れれば、世界中でマラリアが発生する危険性もあるわけで、やはり根本的な対策は地球温暖化をいかに抑えるかにかかってると思うんですけど・・・・。
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30歳も越えると免疫力も弱り、腸の調子もだんだん悪くなってくるんですよね。2年ほど前から中高年を対象とした、大腸専門とした薬が売られ始めたり、ピロリ菌を抑制できる乳製品が発売されたりと、近年は胃腸内調整がブームなんです。
人の母乳に含まれる糖の一種に、整腸作用があるビフィズス菌を増やす効果があるのを、京都大の山本憲二(やまもと・けんじ)教授らと食品総合研究所(茨城県つくば市)の研究チームが突き止め、9日発表した。
これまで母乳で育てた赤ちゃんの腸には、粉ミルクで育てるより多くのビフィズス菌がいることが分かっていたが、詳しい理由は不明だった。
チームはこの糖を人工的に合成することに成功。山本教授は「これを加えることで、赤ちゃんのおなかに良い粉ミルクを作ることができそうだ」と話している。
菌を増やす効果があるのは、糖の最小単位が2つくっついた「二糖」と呼ばれる分子。母乳中には、それより大きなオリゴ糖の一部として含まれている。
山本教授らは、ビフィズス菌がオリゴ糖から二糖だけを切り離す酵素を持つことを確認。菌が二糖を栄養として取り込み、盛んに増殖する仕組みを備えていることを遺伝子レベルで解明した。
2008/7/10 共同新聞社記事より抜粋
そもそもお母さんの初乳には免疫グロブリンAなる、赤ちゃんにとっては大事な免疫成分がたくさん入っています。今のようないろんな薬がない時代に成長できたのは、この母乳から摂取する免疫成分やビフィズス菌が豊富だったからです。
しかしながら、粉ミルクの普及により爆発的な人口増加の代償として免疫力の弱い大人ができてしまったのです。その対象が今の40代以下の人たちです。丁度粉ミルクが普及し始めた世代です。この世代は粉ミルクが主食だったせもありあまり母乳からの整腸作用を持つ菌を摂取できていません。一説によると腸内細菌の量は赤ちゃんの時に摂取した量が一生涯変わらない(増えない)そうです。
次の世代には健康な体でいつづけられるようしてあげたいですね。
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| 平成20年 6月 30日 〜 7月 4日号 |
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世界のホンダの技術は車に留まらず、今やロボット開発の先駆けとも言われています。特に二足歩行ロボットで有名なアシモはジョギングすることも可能になりました。その技術を応用して、歩行をアシストするリハビリ補助具を病院とともに実験中です。
ホンダは、脚力が低下した人の歩行を補助する電動装具「歩行アシスト」の効果を実際のリハビリ現場で検証する試験を霞ケ関南病院(埼玉県川越市)と共同で始めると発表した。
歩行アシストは、患者の腰や太ももの周りに装着し、患者の動きに合わせて電動モーターで歩行に必要な力を補助する装具。二足歩行ロボット「ASIMO」(アシモ)の開発で培った制御技術などが生かされており、介護やリハビリの現場での実用化を目指している。
同病院でリハビリに取り組む患者のうち、希望者の訓練メニューに取り入れ、患者や医師の声を聞きながら使い勝手や治療効果などを検証する。
2008/7/1 共同新聞社記事より抜粋
ホンダの二足歩行の技術は、世界に先駆けた「動歩行」によるものです。それまでの二足歩行ロボットといえば、片足ずつバランスをとって進む「静歩行」と呼ばれる方式でした。ところが実際の人間の歩行は、例えば右足を前に出した時、左前に倒れそうになるバランスの崩れを前方の動力としてすばやく左足を前に出し、倒れないように前に進みます。この歩行を「動歩行」と呼びます。この歩行技術に世界初で成功しました。今やアシモの身長は160cmで日本の家庭に溶け込みやすいサイズまで小さくなり、正座はもちろん走ることだってできます。
この技術を歩行のリハビリに応用しようというのです。さすが世界のホンダです。
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材料高のせいで、飲食業界も大変です。でもシソの葉の代わりのアジサイの葉を添えるのはどうかと・・・。
大阪市は30日、アジサイの葉を食べた同市の会社員男性(25)が、シアン化水素(青酸)による食中毒になったと発表した。快方に向かっているという。
市によると、男性は26日夜、同市北区の居酒屋でだし巻き卵に添えられたアジサイの葉を食べ、約40分後に嘔吐(おうと)した。
アジサイの葉やつぼみに含まれる物質が体内の酵素で分解されると、有毒なシアン化水素がつくられ、中毒を引き起こすことがあるという。
この居酒屋ではアジサイの葉が有毒という認識がなく、料理の季節感を出すために使っていたという。
2008/7/1 共同新聞社記事より抜粋
確か・・・私の記憶だと、だし巻き卵に添えられてた緑はシソの葉だったような・・・。まぁ確かにアジサイの季節ですからね。季節感を出そうと思ってのアジサイの葉は分からなくもないですけどね。店主自ら食べてみないと。基本的に皿に盛られた物は食べられるって思いますよね?
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最近の調査では、親と一緒にご飯を食べる子供が減少傾向にあるそうです。むしろ親がいても一人で食べてる子供とか、親と一緒に夜遅くまで起きてる子供とか多いそうですよ。
妊娠中の母親の食事パターンが、胎児の体内で1日のリズムを刻む生物時計の働きに、大きく影響を与える可能性があることを、太田英伸(おおた・ひでのぶ)東北大助教(小児科学)らのチームがラットの実験で突き止め2日、米科学誌プロスワンに発表した。
人間でも胎児の順調な成長や発達に、規則正しい食事が重要なことを示す成果という。
チームは、妊娠したラットに、人工的に12時間ごとに昼夜を過ごさせた。ラットは夜にえさを食べる「夜型」だが、明るい時にしかえさを与えず「昼型」の食事パターンにしたラットも作り、出産直前の母親と胎児の脳などで、時計の役割をする遺伝子の働き方によって刻まれるリズムを調べた。
母親の遺伝子が刻むリズムは、食事パターンにかかわらず夜型だったのに、昼型にしたラットの胎児は、リズムが夜型とは異なる昼型になっていた。
えさを食べることで分泌されるホルモンなどが胎児に伝わり、時計遺伝子の働き方に影響を与えているとみられる。
太田助教は「生物時計は成長に関連するホルモンの分泌にもかかわっているので、不規則な生活が、胎児の発達に悪影響を与える可能性がある」と話している。
2008/7/2 共同新聞社記事より抜粋
こうゆうのって、親の生活のリズムで子供も夜型になるわけではないんですね。ラットの実験ですから一概に人間にも当てはまるとは言いがたいですが、親の生活習慣につき合わされている(この要因も大きいと思いますが)というより、その親の生活習慣が親のホルモンバランスを崩し、その影響が妊娠中の子供にも大きな影響を与えている。基本的には子供の就寝サイクルは、日の入りとともに寝て、日の出とともに起きるのがベストだそうですよ。
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地球温暖化と同様にまったなしのインフルエンザ対策ですが、政府だけではなく民間企業も自主防衛に動き出しました。
新型インフルエンザの大流行に備え、大手銀行や流通業界で感染を防ぐ抗ウイルスマスクや除菌剤への関心が高まっている。対策製品やサービスを扱う14社で組織する非営利協業組織の新型インフルエンザ対策コンソーシアムは、「企業間で危機感に温度差がある。風邪と軽く見ていては事業継続も危うい」と注意を呼び掛けている。
三井住友銀行は6月、全従業員の抗ウイルスマスクの購入を決めた。「発生時も入出金などの業務遂行責任がある」(広報)ためで、約2年前からマスクを買い増ししてきたイオンも「従業員の安全確保と、食料や衣類の提供は小売業の使命」(コーポレート・コミュニケーション部)と説明する。
2社にマスクを納入するのは、コンソーシアム加盟の素材開発業のモチガセ(鳥取市)で、天然鉱物ドロマイトを使った新素材「BR-3P」製マスク「バリエール」を発売している。大槻公一・京都産業大鳥インフルエンザ研究センター長と9年前から共同開発した。鳥取大や東京医科歯科大、国立感染症研究所の試験で、H5N1型などのインフルエンザウイルスを短時間で10万分の1に減らすと実証されている。
マスクは、大手企業では1人につき2カ月分(実働40日)を購入するケースが多いため、同社はバリエールの売上枚数を9月時点で2年前の7倍の700万枚と見込む。鳥取工場の1ライン月100万枚の生産能力では不足するので、8月に三重県内の関係工場に1ライン増設する。
一方、除菌剤は、大幸薬品(大阪府吹田市)が昨年末、法人向けに1000個を発売した衛生対策キット「クレベリン」が好評だ。空気中のウイルスを二酸化塩素で分解するもので、キットには据え置きタイプのゲル剤やスプレー状の液剤、防護衣が含まれている。個人からも反響があり完売したため、今秋予定していた新製品の発売を6月に繰り上げた。
2008/7/3 毎日新聞社記事より抜粋
政府の動きを望んでいては間に合わないと踏んでるのでしょうか?民間企業が自己防衛のためにマスクや消毒剤を入手するのに躍起です。
確かに職員がインフルエンザによって倒れた場合、人員の確保は容易ではないですからね。一般市民にもこうゆう防衛策を広く広めてくれればいいのにと思います。
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